漫画でのペンネームは「北野りょう」です。・・(本名は:桜井稔)
ペンネームには特にこだわりはありません。小説用のペンネームもありますので、別のものにした方がいいかもしれない、と思った程度です。
年齢は昭和第二世代(終戦後生まれ)といったところでしょうか。
私の育った地域にテレビが入ってきたのが、私が小学校へ入ったころでした。
もちろん白黒です。そして一番人気はプロレスの力道山という時代でした。
よく懐かしの昭和などの映像で、1台のテレビに沢山の人だかり・・などのシーンがありますが、そう、あんな時代です。私の町内では、一番最初にテレビを買ったのは、近所のこんにゃく屋さんでした。みんなでよく押しかけたものです。

私の家にテレビが入ってきたのは、その5年後くらいの時で、私は中学1年の頃だと思います。東京タワーが完成したのが、私が中学2年のときでした。
テレビを運んできた近所の電気屋さんが、家族全員の前で設定しているときに映った映像が、あのアメリカのケネディ大統領が撃たれた暗殺シーンでした。「テレビってすごいな!」と思ったことを記憶しております。
その頃になると、一般的な家庭にもテレビがどんどん入った時期でした。

テレビ以前の子供らの楽しみは、マンガでした。
近所に貸本屋さんがあったものだから、次から次へと借りに行ったものです。
本を読むのはず~っと後のことなので、私はマンガに育てられ、マンガに多くを学んだ人間の一人です。

あの当時からうん十年、な、なんと、この歳になって私がマンガを描き始めるとは夢にも思いませんでした。
むしろ、映画やドラマに興味があって、シナリオなどを数本書いたことがあります。
でも映画はそう簡単には作れないことは知っておりますので、それならばと、マンガを自分一人でコツコツ描いてみようかな、と思ったのかもしれません。

そして今回、そのマンガ制作に初挑戦したわけです。
タイトルとなっている、「忘れな草をあなたに」は若いころ聴いて好きになった歌のひとつです。
そのタイトルを、漫画のタイトルにして、そこからイメージを膨らませてストーリーを作り上げ、一つの作品にしてみよう・・、といったのが今回の初作品になっています。

描き足りない部分もあったりで、技量不足もあり、満足はしておりませんが、制作開始から100日で折り合いをつけ、強引に31ページにまとめ上げてしまった感のある作品となってしまいました。(あと9ページは必要な気がしますが・・)

でも、ストーリーには伏線も入ってますからね。
自分では、けっこう面白いストーリーだと思っております。
この作品を見て、アニメ化を思いつかれた方がおりましたら、ご連絡ください。
スタッフ100名ほどを募集(ボランティア)で集めて(笑)、音楽もつけ、話題のアニメ「君の名は」に負けない作品に仕上げましょう。(ここまでくると大笑いですね)

体力と気力が回復したら、第二作があるかもしれません。
また、よろしく!

 

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